時短OJT研修のゴール

最速で新入社員を一人前にするための、仕事の教え方を習得します。

新人の指導者における悩み(課題)は何か

指導者は、新人育成に関して2つの悩みを抱えています。まずひとつは、新人に早く一人前になってほしいという悩みです。一人前とは、自分の頭で考え、主体的に行動できるようになる状態ですが以前とくらべ、昨今では新人育成にもスピード感がより一層求められています。

そしてもうひとつは、そうはいっても教える時間がないという悩みです。新人育成に携わる上司や先輩は自分の仕事にも追われているため、新人のために十分な時間を割くことができません。

弊社では、これらの課題を解決するためのOJT研修を提供しています。

本研修のベースにある考え方

本研修は、以下の書籍をベースとして研修プログラム開発をしています。

10秒で新人を伸ばす質問術』東洋経済新報社

 本書は、多くの読者のみなさまに支持され
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時短OJT研修で扱う主な内容

取材や掲載記事など

外部で時短OJTについて紹介いただいている記事や島村が寄稿した記事がございます。

 ・立ち話の10秒で新人を育てる方法(出典:life hacker
  ※弊社の書籍について書評をいただいております
  https://www.lifehacker.jp/2019/10/book_to_read_interrogation.html

 ・入社1年目から急成長する新人の3つの習慣(東洋経済オンライン)
  https://toyokeizai.net/articles/-/307168

 ・叱るのが苦手な管理職でもできる3つの習慣(東洋経済オンライン)
  https://toyokeizai.net/articles/-/307868

お問合せ

時短OJT研修についてのお問い合わせは、こちらのフォームよりお願いいたします。

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こんにちは。今日は、OJTと研修の内製化の関係性の本質についてお伝えしたいと思います。

一方、OJTは限られた人数で指導するため、指導者が忙しい場合、機能しづらいという現状があります。若手の即戦力化が叫ばれる中、若手と帆走するOJT指導員、リーダー層、管理職はますます激務になり、また、短期業績を強く求められています。したがって、育成意識がますます希薄化せざるを得ない状況下にあります。

余裕があるときはまだいいのですが、余裕がなくなると若手を放置してしまうこともありうるわけです。また、先輩社員は、忙しすぎて意図せず単なる単純作業を無計画に与えてしまうことがあります。そういう意味において、OJTの効果は、限定された、身近な指導者に依存してしまうため、その人以上のことは学べないという課題もあります。

OJTを複数人で行うことによる効果は検証されておりますが、自分の課だけ面倒をみる、一部門だけ育成する時代は終わりを迎えつつあります。経営環境がこれだけ変わるなか、現場の育成のスタイルが、OJTOff-JTだけでは限界が生じるのは当然といえば当然です。今のOJTOff-JTを今の時代にあったカタチで変化させることはとても大事です。

そして、それを行いながら、かつ、自分の部を超えた全社の施策として、社員同士が学びあったり、教えあったりする環境が今の企業には必要なのです。社員が学びあう場は、OJTを間接的に支援し、そしてより強化することになります。

お読みいただきありがとうございます!

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