教えることが楽しくなる

3.社内講師の育成方法

図3

概要

社内の研修や勉強会であっても、その場をどのようにリードしていくかはとても重要です。具体的には、その場をどのような雰囲気にしたいのか、具体的に何を学ばせたいのか、グループワークはどの程度入れたらいいのか、参加者の発言をどのように促し、どのようにまとめていくのかなどさまざまな仕掛けが必要となります。一見、初めての方には難しそうにも感じますが、一定のパターンがあるのでそれを学んでしまえば、すぐに今までとは異なる効果を出すことが実感できると思います。多くの場合、人に伝えたい知識やノウハウがあっても、教え方や伝え方の技術が足りないことで、貴重なナレッジが伝わらないことは多々あります。例えば、とても素晴らしいことを言っているのにも関わらず、声が小さかったり、聞き取りにくかったり、ずっとスクリーンを見ながら話していたり、結果、伝えたいメッセージが届いていないことがあります。したがって、参加者を惹きつける話し方や聞き取りやすい話し方などを初期段階で学ぶ必要があります。

留意点

専門知識があれば、研修や勉強会はできるだろうと思ってしまうことが最も危険な落とし穴  です。一方通行の講義が続き、参加者が聞き飽きてしまい、内職し始めるという光景は多々あります。いかに参加者の興味を惹きつけ、参画してもらいながら研修や勉強会を進めていけるかが分かれ道です。登壇者や主催者がいくら優秀で専門知識やノウハウがあっても、それらをうまく教え、場をリードできるかは慎重に見極める必要があります。

支援概要

研修や勉強会の参加者が主体になり、飽きずに参加しつづけられるような進め方の技術をお伝えします。社内講師や勉強会の主催者が頑張りすぎなくても、しっかりとした学びがあるようにリードすることは十分に可能です。苦手な人でも十分に登壇できるよう支援します。

図4

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